今回はベランダで、アクアポニックス、水耕栽培、ビオトープやガーデニングを始める際の
場所選びのメリットやデメリットを紹介します。
結論として、出来る限りのエアコン室外機の付近以外がオススメ!!
エアコンを稼働させると温/冷風で植物が枯れたり、
排熱で水温が変化して、メダカやエビなどの生き物や、水草が☆になってしまったりします。
私の場合は、室外機の上にトマトを置いて水耕栽培していたのですが、下から葉がどんどん枯れました
それ以来、エアコンが稼働している時期は設置をやめました。
※エアコンが稼働していない時期に枝豆をおいたら、全然問題なしでした。やっぱり排熱かな。
あとは室外機の上にトマトやキュウリなどの上にのびる植物を置くと、
高さで台風が来た時は吹っ飛ばされることがあるので、これまたオススメしないです。
私は今年の梅雨に大きな音がして何が起こった!?と思ったら、
トマトが倒れて折れました。。。
メリット・デメリット
メリット
- 作物や花が実ったり、魚が卵を産んだりと変化に気づきやすい
- 水やりや餌やりなどの世話がしやすい/忘れづらい
- (2F以上の場合は)虫が湧きづらい
- (ビオトープの場合は)屋根でオーバーフローしづらい
特に変化に気づきやすいので、モチベーションにもつながるのが一番のポイント!
あとは洗濯物を干したりするので、世話を忘れづらくなります。
虫は侵入しづらいので湧きづらいですが、油断は禁物!
トンボなんかは侵入してくるので、卵を産み落とされないように要注意です。
我が家にはある日ベランダにトンボがいました。。。(卵産んでいませんように)
我が家は2Fのためか、オーバーフローは柵にも囲まれているせいか全然でした。
プラスチックの睡蓮鉢に穴まであけて備えてたのに、嬉しい悲鳴。
デメリット
- ベランダが狭くなる
- 洗濯物が風で飛ばされると汚れることもある
私は嫁に数回怒られております。。。
これは立派な作物を育てて挽回しようと考えています。
我が家の場合は消去法で室外機のない角に設置
これなら洗濯を干す時の導線の邪魔にもならないのと、
台風で吹き飛ばされるようなこともないので安心して育てられてます。
次回はベランダでアクアポニックスを行う際のポイントや注意事項をまとめていきます。
それでは楽しいアクアポニックスライフを。
