いよいよ
この休暇中は、「私+長男」「嫁+赤ちゃん」の組み合わせで活動してました。
長男と寝るのも、風呂も、そして保育園の送迎も私。(子供大好きなのでポジティブな意味です)
今回はこの休暇中に最も大変で、考え方が変わるキッカケにもなった保育園の送り迎えにスポットを当てます。
職場以外でのコミュニティにもなったり、子供の変化にも気づけたりと良いことがたくさんあるので、
お父さんはぜひ、保育園にいくべきです!
この記事はこんな方にオススメ
- 育児休暇を取るのを機に保育園の送り迎えをするお父さん
- これから保育園に通うお父さん、お母さん
簡単な私のプロフィール
- 育児休暇を2ヶ月取得中で2ヶ月目のサラリーマン
- 4歳長男と0歳1ヶ月の長女を持つ父
- 育児休暇前の保育園の送り迎えは、有給取得時の月1回良ければよい程度
育児休暇中に保育園へ通わせた目的
- 子供には友達と協調性を学んぶ時間にする
- 自身のスキルアップ時間に充てる
我が子は、他の友達とボールでラリーをした利するのが苦手です。
やっぱり他の子と、ケンカをしながらも楽しく遊んでほしいなとの思いがありました。
あとは自身のスキルアップ!
嫁がサービス業な関係で週末や祝日はこれまで私メインで見てきました。
プロジェクトに山谷がなく平日は深夜まで残業なことも多く、
なかなか自分の時間をとれていなかったので、嫁と子供を一番に考えながら
自分のスキルアップの時間にも宛てたくて子供を保育園に通わせました。
いきたがならない保育園への送り
だいたい1時間半。
前日の準備から保育園の出発まで
だいたい1時間半。
- (前日)タオルを新しいものと交換して古いものは洗濯
- 子供を起こす
- 朝起きて自分の寝癖直しや髭剃りとかの準備
- 体温測定と体調チェック結果を連絡帳に記入
- ご飯は何を食べたいか子供にヒアリング(我が家はパンorおもち)
- ご飯作る
- 一緒に朝食
- 一緒に着替え
- 寝ている「嫁+赤ちゃん」チームに朝の挨拶
- (あれば)一緒にゴミ捨て
- 車に乗って保育園に出発
朝が苦手なわが子の起こし方
色んな対策を打って、ここ1週間くらいはこれで安定しています。
- (12月なので)エアコンで部屋を暖かくしておく
- 布団は剥いでベッド上以外に移動しておく
- 照明全開にする
- 耳元に携帯のアラートを置く
- ルンバを稼働する
- 私は寝室にいないようにする
この中で一番効いたのは「私は寝室にいないようにする」でした。
目が一度でも覚めたら、私がいないことに不安がって探しに来た後は、覚醒!
あと、我が家の体温計は脇タイプなんですが、「(12月なので)エアコンで部屋を暖かくしておく」は、
冷たくて嫌がっていた体温測定にも有効でした!
保育園出発直前のイヤイヤ対応
長男は、運動会に同行するのは「お父さん!」というぐらいお父さん好きなので、
嫁が家にいることは大丈夫なんですが、そもそも保育園に行きたがらない状態が最初の一か月ずっと続いました。
保育園を楽しみがらない理由はたぶんたくさんあって、そこに手を打ってあげたいのですが、
なかなかそこまではいけそうになかったので、せめて保育園に行くまでの準備を楽しませようと
次のようなことをして、嫌がっていくようなことは大幅に減りました!。
- 車まで競争をする
- 同じマンションに住んでて他の保育園や幼稚園に通っている子に会える時間に家を出る(我が子は友達の会うのは大好き
ただ、その分、私の負担が大幅に増えたのでオススメはしないです。笑
保育園の駐車場からバイバイまでイヤイヤ対応
子供を車に乗せて保育園に着いたあとも試練は続きます。
保育園まで競争の日々
駐車場についても、「帰りたい!」「帰りたい!」コールは続きます。
他の友達がいれば、一緒に保育園までの散歩になるのですが、そんなラッキーは毎日ありません。
そこで着眼したのが絶賛発動中の一番病
発達障害児の子育て 「一番病」克服のとっておき!
一番病ってどんなもの? お子さんの一番病でお悩みの親御さんは、少なくないと思います。 一番病は、「何でも一番じゃなきゃイヤダ」というものです。 その症状の出方には個人差がありますが、発達障害児の場合、激しいパニックを起こしたりすることが多いので、とても厄介なものです。 一番病の症状の具体例を列挙すると・・・、 テストで一番が取れないとイヤダ かけっこ...
「あの木まで競争ね!」と保育園方面に誘導して、楽しみながら保育園へ向かえるように努力しました。
当然コレもオススメはしないです。笑
毎朝の送り迎えでもこんなことをやっているのは我が家くらいですから。
保育園についたら、今度はバイバイがイヤイヤ
我が家は毎日お別れでタッチ&ギュー3回をしています。 同じクラスで毎日やっているのは我が家くらい。。。
晴れの日は保育園の柵で。雨の日は保育園の教室の前で。
さすがに1ヶ月経って泣かなくなったのは強くなった証拠かな。
なかなか帰らない保育園の迎え
保育園から帰るときはシンプルです。
喜んで保育園の門を出ていきます。
が!そのあとが大変。
保育園の前の公園で園児たちによる2次会が始まります。笑
そして、30分くらい遊んでいきます。
私は休暇中なので良いですが、仕事帰りのお父さんお母さんを見ると。。。
あと、さすがに気温が寒くなってきたので早く帰りたがるお父さんお母さんをよそに
子供たちは元気いっぱいです。
保育園の迎り迎えをしてみて良かったこと
- 子供たちが懐いてくれる
- 子供の友達の名前やどんなお父さんお母さんなのかがわかる
- 子供の変化が面白い
- 子育ての学びがある
- 発見がある
子供たちが懐いてくれる
もともと有給時にたまに行っていた時もそうですが、
送りや迎えに行くと「xxちゃんのお父さんおはよう!」「xxちゃんのお父さん迎えにきたよ~!」と
何か反応をしてくれます。
癒されます。
私が特撮が好きだというのは周知されているようで、
積極的に色んな話をしてくれます。
楽しい。
あと、髪を切っただけで「xxちゃんのお父さん髪切った?カッコいい!」と最近は嫁もノーリアクションなのに褒めてくれます
子供たちかわいい。
子供の友達の名前やどんなお父さんお母さんなのかがわかる
先生はもちろん、他のお父さんやお母さんと話す機会がたくさん生まれます。
いつも子供が話す友達の顔と名前がわかったり、
どんな人がお父さんお母さんかだったり
子供との会話もより楽しくなりました。
子供の変化が面白い
イヤイヤ保育園に行く子供がなかなくなったりといった変化も面白いですが、
特に面白いのが子供たちの人間関係の変化。
たった1ヶ月でものすごい仲良かった友達と話さなくなったり、
全然趣味が合わなかった友達と遊ぶようになったり、
ジェットコースターのように変わる人間関係に色々考えさせられます。
学びがある
私はとにかく子供に甘いです!
なので保育園に着いてから園児がタオルをかけたりするのも、子供が「できない!」というと、
すぐに手伝ったりしていました。
ですが、すぐに保育園の先生にバレて、園庭から子供を見守るように言われました。笑
すると、子供が自分でなんとかやろうします。
分からなかったら、すぐに来ますが「他の子に聞いてみな」というと他の子と頑張ります。
先生曰く「子供には子供のペースがあるので、それを大人のペースにしたらダメ」とのこと。さすがです。
何でもかんでも手を出し過ぎていたなと反省させられました。
発見がある
ここまで書いてきた中にも色んな発見を書いてきましたが、
子供の支度を園庭でボーっと待ちながら見ていると、意外にお父さんの送り迎えが多いのに気づきました
朝は1割もいないと思っていましたが、2割くらいいる印象。
育児休暇後は、より一層頑張らねばと思いました。
最後に
毎日できる保育園の送り迎えも残り僅かになってきて、少し寂しいですが、
ラストスパートを楽しもうと思います。
ではでは。
